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盛岡まちづくり株式会社

2009年11月28日(土) 00:56

盛岡まちづくり株式会社

相談連絡先:盛岡まちづくり株式会社
盛岡市中ノ橋通1-5-23 東山堂本店ビル4階
TEL 019-605-8886 FAX 019‐605‐8889


面白そうな会社がありました。

株式会社ということらしいのですが、組織がどのようなものかは分りません。

HPのアドレスを見る限りでは商工会議所関連のようですが、
住所は商工会議所とは違うので、別の団体だと思います。


ただいえるのは、盛岡の空き店舗対策をしている会社のようです。


個店魅力アップ・空き店舗活用相談支援事業
○個店診断や経営改善の方法等について専門相談員が相談に応じます。
店舗改装や商店街への新規開業、店舗レイアウト等々経営全般に亘りアドバイスいたします。

空き店舗活用出店助成金

○新規に商店街の空き店舗に出店する場合、改装費の一部を補助します。
【補助要件】

対象となる工事の種類
○内装/外装/電気/給排水設備/サイン工事等

補助が受けられる金額
○空き店舗に出店する場合の改装費用の1/2(上限は300,000円)

補助が受けられる要件
○概ね正午以前に開店し、午後6時以降に閉店するもの。
○空き店舗の所在する商店街と調和し、当該商店街の振興に寄与するもの。
○許認可が必要である場合には、必要な許認可を取得している者。
○新店舗に自ら出勤し、当該出店にかかる事業を2年以上継続することが見込まれる者。
○市税、その他市の徴収金を滞納していない者。
岩手県信用保証協会の定める保証対象業種であること。
○中小企業信用保険法(昭和25年法律第264号)第2条大1項第1号に規定する者のうち
小売業・サービス業に該当するもの。
補助を受けるには次の地域に出店することが必要です。
○肴町/大通/材木町/東大通/長田町/盛岡駅東口通/盛岡駅前通/中ノ橋通/
中央通/本町通/葺手町通/南大通/八幡宮通/下の橋通等

補助が受けられる店舗
○商店街にある、一階に位置すること。
○建物の前面道路から直接出入可能であること。
○店舗用の物件であること。
○従前に店舗として使用されたことがあること。
○店舗に賃貸借権・使用貸借・その他の当該物件にかかる使用についての
権利関係がないこと。
○現に使用されていないこと。等々です。


盛岡のメインストリートに属して、商店街の一階にお店を出す際には、補助金が下りるそうです。
このようなシステムがあったとは知らなかったのですが、
これからお店を出す人には非常に助かるシステムのようです。
上限は30万円ということですね。

気になるのが空き店舗の定義です。
どういうものを「空き店舗」というのか良く分からなかったです。
「空いてどれくらいの期間」をいうのかが不明です。

例えば、テナントが抜けてから入れ替わりで入店する場合はOKなのか?
それとも、テナントが抜けてから半年間以上の定義なのか?
空き店舗の定義を教えてもらいたいです。

盛岡の商店街の空き店舗に出店される方は、利用されたほうがいいと思います。

商店街未利用店舗情報
商店街の空き店舗を見ていると、これ以上ありますが、代表的なものをあげてるようです。





財団法人いわて産業振興センター

2009年11月26日(木) 12:08

財団法人いわて産業振興センター

〒020-0852 岩手県盛岡市飯岡新田3-35-2 岩手県先端科学技術研究センター2階


この財団法人は初耳ですが、お昼のニュースを見ていたら、面白い企画をやっていました。

「いわてビジネスグランプリ発表会」


岩手県内における新たな事業の創出とその発展を図るため、新事業プランをお持ちの方々に事業プラン発表の場を提供し、事業プラン実現のための一助とすることを目的とした「いわてビジネスグランプリ」の発表会を開催します。入場料は無料、交流会参加費は3,000円です。



開催期間: 2009/11/26 〜 2009/11/26

会場:ホテルメトロポリタン盛岡(岩手県盛岡市)

学生などの新しいビジネス企画の発表会のようです。
プレゼンするようで、中には斬新なアイディアが出るかもしれません。
このような企画から将来の盛岡を背負う若者が出ればいいなと思います。


というわけで、財団法人いわて産業振興センターを見てみました。

この団体は個人を支援というよりは、市街地の活性化に力点を置いて助成を出すようです。

その額は、1事業に対し1,000万円以下とかなり大盤振る舞いのようです。

そのかわり助成金をもらえるには、かなりハードルが高く、

助成事業の対象者は、中心市街地活性化法第15条第1項第2号に規定する中心市街地活性化協議会の構成員たる商工会、商工会議所、特定会社及び公益法人とする。
  ただし、コンセンサス形成事業については、同法第15条第1項第2号に規定する中心市街地活性化協議会の構成員になりうる商工会若しくは商工会議所、特定会社若しくは公益法人及び、同事業を行うことが適当であると知事が認める商店街振興組合若しくは商店街振興組合連合会、事業協同組合若しくは事業協同組合連合会を対象にすることができる。

公益法人と商工会議所、商店街振興会など、一部の団体のようです。
振興会で、イベントや企画をやる際は利用したほうがいいようです。


助成の内容は、

助成事業の種類及び内容は次に掲げるとおりとし、いずれの事業にあっても中心市街地の活性化に寄与するものとする。
(1) コンセンサス形成事業
商業関係者、地域住民等との間における合意を形成するための事業
(2) テナント・ミックス管理事業
商業集積の魅力を高めるために必要な業種、業態の適正配置を図る事業
(3) 広域ソフト事業
複数の商店街の活性化のための広域的な商店街活動事業
(4) 事業設計・調査・システム開発事業
商業の活性化に向けた事業設計・調査・システム開発事業
(助成事業の対象者)

とのこと。

見てみての感想は、

盛岡は商店街の振興や空き店舗対策には、予算を計上しているようです。

ただ、このような助成のシステムがあるということは、余り知られてないのではないでしょうか。

素晴らしいシステムがあるのですから、このシステムや団体をもっと広報しては良いのではないでしょうか?



 
 管理人が盛岡の商店街を見ての感想は、

「個人で商売をやろうとする人が減ったのではないのか?」


個人が商売に手を出さなくなったような気がします。

 大企業ですら、物を売るのに一苦労の時代になってきました。
 郊外の大型店舗に客足を奪われて、商店街は非常に厳しいと思いますし、
 また大型郊外店も苦しいようで、たまに行くと空きテナントがあったりします。

 「個人で商売をするよりは、パートやサラリーマンになったほうがいい。」
 
 という発想になってきたのかなと思います。

そのような中でも、菜園や駅前商店街を歩いてみると

若者が服などアパレルのお見せを出店しています。

このような挑戦者は、見ていて偉いと思います。


 また商圏が大分変わったような気がします。
 
 今は南イオンを中心にお店が出店するようになりました。
 
 町の移り変わりと、消費者のライフスタイルを見ると、
 以前と比べて、商店街の立地と役割は大きく変わったのかもしれません。
 昔ながらの考え方を、今に当てはめるのは少々困難になったかなと考えます。
 

盛岡市に
「助成金をだしてくれ!」
と頼む以前に、いろいろな課題があるような気がします。

さっさとお店を閉めてサラリーマンになろうと思う方もいるかもしれませんが、

お店をたたまず頑張っている事は、最大の地域貢献だと思います。 

このような不景気の中でも、お店をたたまないで頑張っている個人商店の方をレスペクトします。

不景気に負けないで、みんなで頑張ろうぜ !
 

財団法人 岩手県国際交流協会

2009年07月07日(火) 02:39

財団法人 岩手県国際交流協会

この前、外国の留学生がイベントをやったようです。
盛岡は大学や専門学校が沢山ありますので、
外国人留学生が、けっこうおられるようです。
管理人は、以前中国語を勉強していましたので、
留学生と中国語で挨拶程度の話をしていました。
たまにメールなどを交換しています。

外人と話をすると、日本人と話をするより相手のことを分かろうと努力します。
それが、案外楽しかったりします。

ということで、次回何かイベントがありましたら、いってみたいと思います。














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