歴女必見! 日本全国の名城 盛岡城跡公園「街ログ」
さよなら、青い鳥
2010年11月22日(月) 00:08
というわけで、盛岡からまた一つ名店が消えるようです。その名はマクドナルド大通店
うちの母は料理を三食作ってくれる人で、
「外食なんてもってのほか」
という人物。
外食は、年に三回できればいいほう。
小学校の頃、母に
「マックに連れて行ってくれ」と頼んでも、
ダメといわれる始末。
マクドナルドが、遊園地並みに楽しそうな場所に見えました。
おこづかいをもらえる高校生になって、たまーに行くようになりました。
高校生にとって、作戦会議をする場所はマックだった記憶があります。
マックの魅力は、セットメニューでしたね
管理人の小学校の頃は、単品で頼むのが普通で、
当時ファーストフードのなかでも、マックは高い部類だったと思います。
管理人の思い出の一つに(25年ぐらい前だったかな・・・)サブロクセットといって、
ぽてと、ハンバーガー、ドリンクの三つで360円セットが期間限定でありましが、
あの安さは、当時衝撃的だった記憶があります。
たしか、かーちゃんを拝み倒して、中三のマックに連れて行ってもらい
「サブロクセット下さい」といったところ
「期間が終了しました。すみません」といわれた記憶があります。
母を拝み倒すのにすごい時間がかかり
ここまで来る過程が大変だったから、
終了という言葉に、すごいショックになって固まった記憶があります。
横にいた母親に、
「好きな物頼んでいいから。」
といわれたのが、妙に心に残っています。
いつの頃か、バリューセットというのがはじまり、
ぽてと、バーガー ドリンクが500円でたのしめるようになり、
このセットの登場で気軽にマックに行けるようになった。
という記憶があります。
バリューセットの功績は非常に大きいと思いますよ。
気楽さと安さがマックの魅力でした。
大通りには、ロッテリアとKFCがありましたが、
KFCは、価格設定が高い。
のと、
ロッテリアは、マックより味が落ちるイメージがありました。
ロッテリアの魅力はシェークだけです。
27年間やり続けた、大通店の閉店は衝撃であり残念です。
2Fの道路に面したガラスの窓が魅力的な店でしたし、青春の一ページだった記憶があります。
閉店まで日にちがあるので、食べにいってみようと思います。

ドナルドが see you と白地に赤文字で書いている姿からは悲壮感はあまり感じない。
よく見ると、上向き方向の頭で肩が落胆していないのだ。
有難うという言葉と、またくるかもね
という妙な自信が有る後ろ姿に見えてしょうがない。
管理人はがっかりしたが、ドナルドには悲壮感が無い。
ここが対照的だったのだ。
(2Fトイレ脇のポスター)
啄木であい道
2010年06月26日(土) 23:56
なんとなく夜中に駅前を歩いて、なんとなく見つけた名所。そして、石碑の碑文を見て思わず感動して立ち続けた場所です。
思わず昼間に写真を撮ってきてしまいました。




かのときに いいそびれたる たいせつの
ことばはいまも むねにのこれど
夜中にたまたま歩いていて、目の前に「ドンと現れた碑文」
なんだーとおもって、暗闇の中で思わず読んだら
「ああぁーっ」
と思いました。
「よくわかるわ・・・。確かにこういう経験があった。」
と思わず、思い出したくない過去がフラッシュバック。
凹んでしまいましたが、こういう経験は他の人も経験していたのか・・・・ましてや啄木と思った瞬間、
「感慨深いなぁ」と考え込んでしまいました・・・・。
そう、自分だけでなかった・・・・・。




きしゃのまど はるかにきたの ふるさとの
やまみえくれば えりをただすも
これは今日見つけたのですが、これもうなってしまいました。
管理人は10年近く関東に住んでいました。
帰るときは、もちろん、バスか青春18切符
社会人の時だけ新幹線でしたが、学生と違いほとんど帰省しませんでした。
一年に、盆と正月に帰るだけです。
下手したら、正月ぐらいです。
一年や半年ちかくも家を空けて、いきなり帰るというのは非常に気が引けます。
親とふるさとをほったらかしておいたわけで・・・・・
自分が休みたい時だけ都合よく帰省というのは、
「非常に申し訳ない。」という思いです。
帰省の際思っていたのですが、他人の家に帰るような気分で、帰ってからも一日は落ち着きませんでした。
そのさいは喜びよりは、なんか後ろめたい気持ちがどんどん強くなっていきます。
東北本線で「仙北町」に来ると乗客がそわそわしだし、その緊張感が自分に伝わるものです。
「あー盛岡にそろそろつくなぁ・・・・・」
荷物を棚から下ろす姿を見てると、管理人も緊張していました・・・・・・。
なんか人間臭い石川啄木を発見した日でした。
というわけで、啄木であい道。
盛岡の桜の名所 管理人選ver04 2010年
2010年05月08日(土) 01:38
というわけで、弘前から帰ってきた管理人は、翌日あわてて高松の池に行きました。
「頼むから残っていてくれ」
と悲痛な叫びとともに向かったのですが・・・・
予想通りほぼ散ってしまったあとでした。
桜は満開のときが非常に美しいのですが、
花びらが散ってしまい、緑色の葉っぱが見えてしまうとがっかりしてしまいます。
「来年まで待たなくてはいけない。」
という現実を感じてしまいます。
祭りも同じですね。
祭りの片付けの寂しさってのは、
あれだけにぎやかだった物が一気に何もなくなり、
「また一年待つのか・・」
という切ない気持ちに似ています。
逆に一年待つから、桜は非常に美しく見えるのでしょう・・・・
というわけで高松の桜です。

まだまだ粘っています。


釣堀の方は、まだ健在。


うらやましい限りです。うしろ姿に幸せを感じます。お幸せに・・・

盛岡女子高の校舎。桜と女子高ってのがいいコラボ

その目線の先には・・・

漫画的にはバラの花に囲まれるのでしょうが、桜でもいいんじゃないかな。
ちょっと暗めの画像。コンデジは曇りには激ヨワ。。。
今回の桜の撮影で、ピントとISO感度等、
ようやく使い方が分ってきました。
価格コムのレビューのお陰です。
説明書を読んでもなかなかイメージがわかないのですが、
同じ悩みの人の質問に対するコメントを読みますと
非常に分りやすいですしイメージしやすいです。
最近では、ママさんが平気でバズーカーみたいな一眼持ち歩いています。
あれ見ると、コンデジから早く卒業したいわ・・・・










