盛岡の漫画喫茶
2010年10月28日(木) 15:55
というわけで、漫画喫茶ねたです。行きつけの漫画喫茶は、アプレシオです。
アプレシオの魅力はソフトクリーム無料。
アイスが好きな管理人にはたまらないサービスです。
アイスとジュースと週刊誌を読むだけで、
一時間いる価値はあります。
リラックスしながら最新刊を読むには最高の場所でした。
菜園のアプレシオに、久しぶりにいったら
なんと「閉店」の張り紙。
広さ、設備、ドリンク類の豊富さとソフトクリームが食べ放題
は重宝していたので本当に残念です。
新たなお店を開拓しないといけないようです。
スーパーフリークス 盛岡南店
岩手県盛岡市三本柳5地割字百目木2-2
スーパーフリークス 盛岡中央店
岩手県盛岡市高松2-18-6
快活CLUB盛岡バイパス店
岩手県盛岡市東仙北2-10-30 AOKI2F
快活CLUB盛岡上堂店
岩手県盛岡市上堂1-19-67
NetCafe@HERO
岩手県盛岡市大通3-2-4 エルビル2F
ゼット
盛岡市大通2−3−7 CT33ビル4F
●管理人の感想
行ったことはありませんが、
「スーパーフリークス」と「快活CLUB」は正統派の漫画喫茶のようです。
「NetCafe@HERO」は一度行きましたが、
ネトゲ向けだと思います。
漫画の冊数が少ないのと、種類はあまり置いてませんでした。
漫画喫茶と思っていくと、・・・だと思います。
Zさんは、大通りで深夜まで飲んでしまい電車やバスがない人向けだと思います。
シャワーがついていると記載してあったように思いますが、漫画は少なかったと思います。
“ヨン様名誉館長”の美術館、わずか4カ月で閉館の真相
2009年12月06日(日) 20:56
韓流スターのペ・ヨンジュンさんが名誉館長を務める盛岡市の「岩山漆芸美術館」が11月30日、運営難のため閉館した。8月のオープンからわずか4カ月。その間、家主の市への賃料未払いや、失業者を対象にした国の「ふるさと雇用再生特別基金」交付金の目的外使用が判明。市議会で激論が交わされるなど、地元では大騒ぎになっている。ヨン様がかかわる美術館に一体、何があったのか。問題の美術館は、盛岡市中心部から東に車で約10分。展望台から見る盛岡の夜景と岩手山の絶景が美しい「岩山」(標高340メートル)のふもとにある。
もともとは、地元の洋画家・橋本八百二(1903〜79)が1975年に創設した「盛岡橋本美術館」だった。
南部曲がり家の技法で建築された建物で、盛岡の観光スポットとなったが、老朽化で2001年に惜しまれながら閉館した。
その後、盛岡市に寄贈されたものの、維持管理が大変で、いい活用策もなく、市当局にとって、本音では「悩ましい」存在だった。
盛岡市は、管理や改修を行うことを条件に、建物を無償提供することにした。
使用者を公募したところ、韓国・釜山出身で県内在住の漆芸美術家、全龍福(チョン・ヨンボク)氏が名乗りをあげ、全氏のNPO団体が2004年から氏の作品を集めた「岩山漆芸美術館」をオープンさせた。
岩手県の四季の風物をダイナミックに描いた大型作品「岩手の魂」などが注目されたが、入館者数は伸びず、運営難に陥った。全館長は「私財をなげうって建物を補修した」と振り返る。
昨年11月、運営は限界に達し、美術館は「一時閉館」を発表。このとき、全館長は「1年後にはきっと復活できる」と話していた。多くの市民は半信半疑だったが、ある“サプライズ”によって、事態は大きく変わっていった。
今年3月、テレビのワイドショーに、多くの市民が度肝を抜かれた。
「ヨン様お忍び来日」
「盛岡に2月末から1週間滞在」
「漆芸作家に師事」
訪れる人は限られていた古ぼけた美術館。まさか、あそこにヨン様が滞在していたとは…。
ヨン様は、今秋に出版した「美」に関する本の取材で、全館長のもとを訪ねていたという。真剣な表情で漆芸を学ぶ映像や、当時のようすを語る全館長のコメントが、テレビや女性週刊誌で繰り返し報じられた。
これを受けて、美術館と全館長の動きが活発になる。ヨン様側と連携し、“漆のテーマパーク”として、再出発を目指したのだ。
全館長は、美術館の運営会社「オリエンタルトレジャー社」を設立。ヨン様の所属事務所「キーイースト社」(本社・ソウル)からも出資を得る約束を取り付けた。6月、美術館とキーイースト社は、ヨン様の「名誉館長」就任を発表した。
新しい美術館の計画は、グッズ販売や旅行商品の企画、喫茶室の運営など、ヨン様関連の事業で収益をあげる−というもの。だが、NPO時代のように市から建物を無償で借りるわけにはいかなくなる。そこで、「オ社」は市と賃貸借契約を結び、8月の再開が決まった。
保証金(敷金)は3カ月分、月額賃料は約52万円。全氏自身が「オ社」の連帯保証人となるという条件だった。
一方、市は老朽化した建物が消防法の基準に合うように、消防施設改修(1050万円)を「家主としての責任」(池田克典副市長)として行った。費用は、2009年度予算の予備費から支出した。このころから、議会の一部に「先走りだ」「市役所の見通しは甘い」との批判が出始めた。
8月1日、美術館は華々しく再開した。
セレモニーでは、日韓の国旗を重ねた演台で、権哲賢・駐日韓国大使、達増拓也・岩手県知事、谷藤裕明・盛岡市長ら来賓が次々にスピーチ。ヨン様のプリントTシャツ姿の中年女性が、県外から多数集まった。建物の周囲には、「愛してる ペ・ヨンジュン家族より」と看板に書かれた花も飾られていた。
美術館によると、この日の来館者は600人。市幹部も「家族会といわれるファン組織は熱心。たくさんの方が盛岡に来てくれる」と新たな観光スポットの誕生に確信を得たようすだった。
肝心の館内には、全館長が来日後、約20年間手掛けてきた漆芸画やタンスなど家具のほか、企業とコラボレーションしたという漆塗りの時計や楽器が展示されたコーナーも。
しかし、多くの来場者が最も注目したのが、ヨン様が冬に来館した際に描いた練習作品「愛(サラン)」だ。作品横には、制作時のドキュメンタリービデオも放映され、多くの女性ファンが見とれていた。
9月末には、ヨン様が書籍などのプロモーション・イベントで来日。全館長は都内で行われたトークショーで再会を果たし、“師弟愛”をアピール。美術館とキーイースト社の蜜月が続いていたかに見えた。
ところが、10月に一気に暗雲が立ちこめた。キーイースト社が突然、「オ社」への出資を中止したのだ。
キーイースト社は取材に対して、現段階で理由を明らかにしていないが、全館長は「美術館に否定的な議員や運営難を指摘する報道のせいだ」と怒っている。一方、市民の間には「キーイースト社の社長が8月の再開直前に交代したことと関係があるのでは」「入館者が思うように伸びなかったため見限ったのでは」といった憶測も流れた。
11月に入ると、「オ社」が市に賃料を払っていないなど運営難の実態が表面化。「11月末で閉館」と報じられた。
閉館の報道を受けて、閉会中に重要課題を扱う市議会の全員協議会が何度も開催され、市側が現状報告を繰り返した。
それによると、「オ社」は敷金と8〜10月分の賃料が未払いだったほか、国の「ふるさと雇用再生特別基金」交付金のうち、市が前渡しした330万円を、制度の目的である失業者の新規雇用ではなく、既存の従業員の給与に使っていたことも判明。「オ社」のルーズな面が次々と明らかになった。
「大失態だ」「ずさんな賃貸借契約だ」
議会の追及は厳しさを増し、市の責任を問う声が高まっていった。「オ社」が盛岡市に提出した事業計画書が「甘すぎた」という指摘も相次いだ。
計画では、毎月の入館者数は3000人。再開直後の8月は約3300人だったが、9月は約2200人、10月は約1900人(いずれも美術館まとめ)と下降を続けた。
低迷の理由は、人口が多い首都圏から遠く、ヨン様が名誉館長といっても作品は1つだけしかなく、熱心なファン以外に来場者の裾野が広がらなかったため、とみられている。
盛岡市にとっては、「再開準備で資金の余裕がないので待ってほしい」という館長側の要望を受け入れて、契約時に保証金を受け取らず、支払期限を9月末にずらしたことも、結果的には大きなアダとなった。
盛岡市では、管財課とブランド推進課の職員が「館長とひざ詰め談判」を重ねた結果、11月20日に、(1)賃貸借契約を11月末で解除(2)「ふるさと」基金は11月末まで、8〜11月分の賃料(約220万円)は12月末までに支払う(3)3月末までに退去する−ことで合意。美術館の閉館が事実上決まった。
その後、オ社は「ふるさと」基金の330万円を市に返還した。
盛岡市の谷藤裕明市長は議会や記者会見で「結果的に脇の甘いところがあった」「ヨン様効果に全く期待しなかったといえば、そうではなかった」と述べ、契約時に市としての見通しが甘かったことを率直に認めた。
目黒雅叙園の漆絵修復を任され、20年前に来日した全館長。漆の生産が国内最大という岩手に居を構え、地域での漆芸教室などを地道に続けてきた。このため、県内には今も全館長のシンパは少なくない。
しかし、漆芸美術館の運営を“自転車操業”で続ける過程で、借金など無理も重ねたようだ。
全館長をめぐり、地元では、さまざまなニュースが流れた。
特に注目されたのは、岩手県花巻市で旅館を経営する仙台市の会社社長が、美術館の所蔵作品7点の仮差し押さえを裁判所に求め、認められたという問題だ。
社長は取材に対し、今年春、全館長から「ヨン様を旅館に連れて行くから、漆芸工事をやらせてほしい」と持ちかけられ、1000万円を支払ったが、ヨン様は旅館に来ず、工事も行われていないとしている。
「工事はどうでもいい。ヨン様ファンの女性役員が500万円、私が500万円を出した。役員はヨン様が来るのを楽しみに、古い着物で和風の座布団を作っていた。ヨン様を口実にファン心理を裏切ったことが絶対に許せない」と社長は憤る。
一方、全館長側はホームページで、「工事の準備をしていたが、キャンセルしたのは社長側。名誉毀損だ」と反論している。社長はその後、工事代金1000万円の返還を求めて提訴した。
館長をめぐっては、他にも債権者が多くいるとされており、盛岡市当局は議会から「債権回収を確実にするため法的な対応を本格的に考えろ」とせっつかれている。
こうした事態に、全館長は「ぼくが歩くと道の左右から泥をかけられるようだ」と憤っている。自分の主張が正確に伝わっていないというのだ。
全館長は、大問題となった「ふるさと」基金について、「13人いる岩手県出身の従業員の給料に当然使えると勘違いした。行政がきちんと説明しないからだ」と話している。
さらに、「美術館は経営的にもうかるものではない。本来なら盛岡市や岩手県が積極的に支援すべきだった」と主張する。
全館長は借金返済のため、3日から市の許可を得て美術館で自身の作品の頒布会を行っている。80余点で、価格は4〜2000万円。期間中は入館料無料ということもあり、取材に訪れた4日も、県内各地から入場者が相次いだ。
全館長は「自分が館長でなくていい。県や市が支援する形でもう一度やりたい」と来年4月以降の存続に意欲を見せる。
入館者からは「素晴らしい作品が見られなくなるのは寂しい。みんなで募金活動してもいいのでは」(岩手県奥州市の女性)との声も。
だが、これまで「オ社」に振り回され続け、議会の追及の矢面に立っている盛岡市当局の不信感は根深い。「賃料を返済していただいた後、お話があるなら承る」(幹部)と慎重だ。
キーイースト社との提携はなくなったが、現在もヨン様は「名誉館長」だという。美術館に新たな救世主は現れるのだろうか。
12月6日 産経新聞
CLUB SEGA
2008年05月12日(月) 00:40
H20/05/11に、クラブセガがついに閉店となりました。ここは管理人がよく遊びにいったゲーセンで、青春の一ページの場所です。
最近は、大通りのハイテクセガも閉店していました。
個人的に、スト2やゲイングランド、ダイナマイトデカ、天地を喰らう2などの、アーケードゲームが好きでしたので、よく通ったのはハイテクセガでした。
そこに続いて、ついにクラブセガも閉店。管理人の憩いの場がなくなってしまいますよ。。。。
最近はオンラインゲームが遊べる漫画喫茶の台頭と、郊外の大型店の中に巨大なゲーセンが入っているので、そちらのほうに客が流れ「ゲームセンター」は、はやらなくなってきたのかなと思います。
クラブセガは、確か1995年ごろオープンしたような記憶があります。
ハイテクセガは一回50円で遊べたとき、ここは体感ゲームとメダルゲーム中心で非常に高価なゲーセンというイメージがありました。
よく競馬のメダルゲームで遊んだものです。
(一度ぐらいは大穴を当ててみたいと思っていましたよ。。。。)
今日は、お昼と閉店間際の二回遊びに行きましたが、閉店直前までお客様が込み入っていました。
大通りに残されたゲーセンは、もはやサンシャインだけとなりました。
あそこは、音げーとプリクラだけで、もはやゲーセンと呼べる代物ではありません。
サンシャインの名物は、色白の口やかましいおばさん店員でしたが、
いつのころからか、いなくなってしまい残念です。
これで大通りからゲーセンがほぼ無くなり、残念な日となりました。






つどいの森
2008年04月08日(火) 10:52
今日知ったのですが、「つどいの森」というものが、都南にあるそうです。管理人は、インドア派なのですが、キャンプや山登りは大好きなので、近いうちに行って来ようと思います。
「つどいの森」は一年を通じて利用できる公園らしく、しかもバンガローも完備され4月〜11月まで利用できるようです。 岩魚のつかみ取りや、炊飯体験でカレーやトン汁を作ってみたりと、なかなか面白そうです。 家族連れの方は、夏休みなどを利用してみてはいかがでしょうか?。
所要時間は、盛岡駅から車で、20分ほど。。
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ルミエール
2008年03月17日(月) 00:51
管理人がよくいった映画館のひとつです。「ルミエール」
話題作はあまり放映しなかったのですが、
渋い映画のチョイスばかりします。
綺麗なのはいいのですが、狭い。
中学校の教室2つ分の広さしかありません。
それさえ我慢できれば音響はいいので、楽しめると思います。
ルミエールは、確か淀川長治も来店されたと思います。
高校のころ「月光のピアス」という少女向けアニメの上映会があり、
なんと盛岡に、
声優の鶴ひろみ 関俊彦 速水奨 佐々木望 榊原良子 山寺宏一
が来た記憶があります。
確か、鶴ひろみ、榊原良子が来たと思います。
友達と映画館に行ったのですが、なんと狭い待合室は、
満員御礼!
しかもほぼ女性!
これでは、入れないですよ。
仕方が無いので、友達とあきらめて帰ってきた記憶があります。
他には、「僕らの七日間戦争2と、幕末純情伝」「推定無罪」が記憶に残っていますね。
「幕末純情伝」の牧瀬里穂は、素晴らしかった。
今でも思い出せる。
高校生のころの、入場料1500円(当日券はこれぐらいかな)は大金だった記憶があったが、
安いと思わせるほど感動した記憶がある。。。。
純情とせつなさって、こんなもんだよな。
と思わせた。
しかも友達六人で、僕らの七日間戦争2をメインで見に行ったけど、みんな同じ感想だったことが忘れられ無い。
思春期の高校生のハートをセンチにさせるには十分な映画だった。
今、DVDで見たら、何で感動したんだろうと笑っちゃうんだろうけどね。。。。
(ちなみに、この幕末純情伝を見た友達が、あれから腐れ縁になろうとは、あの当時の管理人は、あの時気づかなかっただろうな・・・・。)
現在は、デスノートをやっているようです。
看板の絵が渋すぎです。









